私は転勤族で、何度も賃貸探しの経験があります。引越し日のリミットを決めるのが上手くいくコツでした。

転勤の多かった私の賃貸探し成功法
転勤の多かった私の賃貸探し成功法

転勤の多かった私の賃貸探し

転勤の多かった私の賃貸探し成功法
私もそうでしたが、転勤族は部屋探しにかけられる時間もあまり多くはありません。転勤となると仕事の引継ぎもありますので、週末さえ休めないことが多々ありました。かといって、夜の8時や9時から部屋探しというわけにもいきません。賃貸の仲介をしている不動産会社は遅くまで営業しているものですが、それでもせいぜい夜8時くらいまでではないでしょうか。遅い時間では暗くて見学にも不向きです。転勤での転居の場合、会社が引越し費用から部屋の準備まですべてしてくれることもあるでしょうが、私が勤めていた会社は違いました。社宅や寮はありませんでしたので、転勤のたびに自分で民間の賃貸物件を探して契約もすべて自分でしなければなりませんでした。家賃と引越し費用の補助はありましたが、基本的にそれ以上はすべて自己負担でしたので、自分の納得できる賃貸を選びたいという気持ちがありました。それなのに部屋探しに費やせる時間があまりなく、歯がゆい思いをしたものです。

何度も引越しを経験するうちに、手際良く部屋探し、賃貸契約、引越しをするコツがつかめてきました。参考にしていただければと思います。引越しが決まったら、まずは賃貸探しをする人が多いと思います。次の部屋が見つかってから現在の住まいへの退去の申し出や、引越しの準備をする、という順序です。しかし私はまずこの日までに引っ越す、とリミットを決めるようにしました。部屋探しをする前に、大体の引越し日を決めてしまうのです。そして引越し業者の見積りや、退去の申し出までしてしまいます。そうして自分を追い込んでから、ようやく不動産屋に足を運んで部屋探しをしました。次の部屋が決まっていないうちから退去の申し出をするのは不安と思う人もいるかもしれませんが、私は後戻りできない状況にすることで上手くいきました。不動産屋さんも、引越しの日が決まっていると本気で動いてくれます。エリアまで決めておくとよりスムーズに対応してくれます。

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